おゆみ野は、千葉市中心部より南東に約10kmの位置にあり、開発面積605ha、計画人口約8万人を誇る首都圏でも屈指のニュータウンです。 地区内には、千葉市緑区の中心として緑区役所、コミュニティセンター、図書館、緑消防署等の行政施設や、商業施設、教育施設、企業等も立地しており、 「自然の景観を活かした街づくり」「『住む』『働く』『学ぶ』『憩う』など多くの機能が調和した街づくり」「歩行者及び自動車が円滑かつ安全に通行できる 利便性の高い街づくり」というバランスのとれた街づくりを目指しています。
住宅地と公園、幼稚園、小中学校、センター、駅等を幅員4〜20mの歩行者専用道路でネットワークさせており、歩行者に優しい街づくりを行っています。
特に地区内をループする幅員20mの「四季の道」は、植栽等により四季折々の表情を演出しています。
また、地区の中央を横断する幅員12mの「おゆみの道」は、”水・桜・ホタル・歴史”をテーマにせせらぎのある散歩道となっており、 平成5年度「緑の都市賞」を受賞しました。




