CASE#03|東金市堀上|Togane-City HORIAGE

どこか懐かしい憩いの住空間。

住宅設計に合理性・利便性を求めるだけでは本当の豊かな住まいにたどりつけない、ということに気付きはじめたとき、
私たちは大切な忘れ物を取り戻そうとするかのように、ふたたび『日本人にふさわしい心地よさ』を住宅に求めはじめました。
それは、単に古き良き時代に回帰するのではなく、日本の建築デザインが永いあいだ歴史のふるいにかけられ、
果てることなく引継がれてきたモノを原点とし、日々変化し続ける現代の生活に柔軟に対応する、
新しい『日本の住まい』のあり方を『和モダン』というかたちで提案いたします。